macOS High SierraのBoot CampでインストールできるWindows10

Windowsが必要になったため古いMacにBoot CampでWindows10をインストールしたときのメモ

使用機種:iMac (27-inch, Late 2013)
Mac OS:macOS High Sierra
WindowsをインストールするのにUSBメモリが必要(新しめのMacには必要ないらしい)

正規パッケージを買ったものの、インストーラをUSBで作らねばならなくてMicrosoftのサイトからディスクイメージをダウンロードしにいった。が、Boot Campアシスタントで、USBドライブの容量が不足して作成できない…と出てしまい、途中で止まって進まない。AppleのサポートみてもmacOSを最新にしろ、新しいWindows10を使えとしか書いてない。
USBメモリを16GBのものから32GBに変更しても同じエラーが起こるので、どうしたものか…と考えた末、macOSが古いんだからWindows10も古いバージョンを使えばいいのでは?と思い、古いWin10がダウンロードできるところを探す。

ここでどうやらできるらしい。正規かどうか怪しいけども、一応、ダウンロードしてくるサーバはsoftware-download.microsoft.comだったから行けるかなーと。古すぎるのも更新に時間かかりそうなので、High Sierraでいけるギリギリの最新を確かめるべく、ダウンロードできる全てのバージョンを落として、Boot CampアシスタントでUSBインストーラが作れるか試した。

結果、Version 1903 – 19H1(build 18362.30) [Win10_1903_V1_Japanese_x64.iso]がHigh SierraのBoot CampでUSBインストーラを作ることができた。

Boot Camp用のパーティション切るのにMacのほうも初期化しなきゃならんのかと思ったけど、既存は生かしたままパーティション切ってくれたので助かった(もちろん、ちゃんとTime Machineでバックアップは取っておいたけど)。

Windows10をインストールする際に、インストール先を指定する画面でBoot Camp用のパーティションを選んでフォーマットする。ネットワーク選ぶところでWi-Fiが選べないので、ひとまずオフラインでインストールを進める。ライセンスキーは正規パッケージのものを入力で無事インストールは完了。Windows10を起動してWi-Fiに繋いでネットも開通。

Windowsマシン買わねばならないかと思ったけれど、ひとまず最低限使えるようにはなったのでしばらくこれでやっていこうと思う。